風俗で働く為の
第2章
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[ファッションヘルス]
風適法「店舗型性風俗特殊営業2号営業」に当るのが、健康をテーマに各繁華街に点在する店が多い、このファッションヘルス。今は風営法のおかげで新規店舗のオープンは認められない地区が多くなっている。まぁ話としては「個室において、異性客の性的好奇心に応じて、その客に接触する仕事を提供し営業してる店」要するにスッキリさせる事。基本は口と手を使いオフェラと手コキ。シャワーをお互いに浴びて全身リップや69、素股、などで健康にさせてあげるお仕事てぇ訳。料金は1万円ぐらいが基本だとは思う。そこに色んなオプションなどがつきお互いに?スッキリさせたりさせられたりしてお金を稼ぐてぇお仕事。働く時間は、何かが溜まって不健康な方を健康にする時間がひとり30分ぐらい。その半分がお嬢さん達の取り分。1万円なら5千円てぇ所。忙しい店なら何十人も来るから忙しいったらありゃしない。その日のうちに即金でもらえる所が多い。指名があったり、オプションがあったり、延長があったり、その日大変だけど稼げる場合も多い。自分しだいだよ。まさに実力の世界がここにある。「初めてその日にあった男のティンポを舐めたり咥えたり出来るかい?好みなら出来る?そんな事は稀なんだよ。自分が気に入る客なんてそんなにいる訳無いだろう?それでも、「あたしには出来る!」てぇ自信があるのなら止めないけど、高額なお金を、簡単に稼げる世界など、この世には無いと思って入って間違いない世界、それが風俗てぇ世界。「たかが風俗、されど風俗」なんだよなぁ。

[性感ヘルス/性感マッサージ]
何が何だか分からないんだよなぁ?これがよ。ヘルスと何が違うかてぇ言うとアナル?いやアナルばかりじゃないんだよなぁ?今はよ。一昔前なら、従業員や店長などがマッサージ師の免許を持ってやっていたけど、今じゃそれを持っていても「免許持ってる」てぇ言っても「エロはエロなの!」てなこと言われダメだって叱られる。届出をしたくても「エロ?エロやるんじゃないの?」てなこと言われ、届出も認めてくんないらしい?そりゃそうか風営法があるんだもんね。「真面目にやってんだから認めてよ」てぇ言ってもダメ。いい店でも地域外営業で「ダメはダメなのよ~ん」と言われる。今は自分で店の近くにそれ専用のホテルや宿泊施設などをオッタテテ、派遣型無店舗型にしてサービスを提供している所もあるという。値段は前立腺を責めに責め?今は名物アナル責めはほとんどがオプション。料金はファッションヘルスと同じ値段。色んなオプションがありバラエティーに富んだ遊びが出来る。軒数もたくさんあり今や繁華街で見ない所が無いぐらいの数に膨れ上がっている。日本の性感マッサージばかりではなく、韓国、台湾、中国、タイ、などの東南アジアの出稼ぎできている外国人マッサージ店も多いという。店の数が多いという事は、生き残る業種の中でも大変な部類に入る。取り分も大体ファッションヘルスと同じで、店と折半。この業種も大体は日払い。それと言っておくけど、雑費、備品代(タオル代、イソジン、殺菌シャンプーなど、モロモロ)を自分で負担する所も今は常識になっているから、面接の際は聞いておくように。その細かさが、日払いで大金を稼ぐ代わり、金銭感覚を失わないと言う事だよ。

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