風俗で働く為の
第4章
────────

[ピンクサロン]
性風俗産業の古株。建前は接客をして飲食をさせるという「深夜における酒類提供飲食営業」だけどそこはそこ、風俗営業法1号営業の接待飲食等営業のキャバレーとして許可を取っているところが多い。この世界ほど当たり外れの多い店や、当たり外れの女の子が多い業種はないと思われ、優良店と悪質店の差が多い分野だとも言える。お客の隣に座り酒の相手から始め、おしぼりでティンポを拭いてから口と手を使ったサービスをするのが基本。過激にすればするほど、いつのまにか店がなくなったり、営業停止になったりいろいろ大変な業態な訳。客に評判がいい店ほどその頻度が高い。今は店の中で69も出来る店も当たり前にあり、ピンサロとヘルスの合体したプレイなどが売りの店も出現している。手を殺菌スプレーで消毒したり、クレゾールで手を洗ってから爪なども切られ衛生に配慮して営業している所もあるが「清潔好きで潔癖症な?何?そんな事気にしてたら風俗で働けないって!おしゃる通り!」この分野はゆっくり楽しんでアレを出すという店も中にはあるが、大体はベルトコンベア-式風俗とでも申しましょうが、相手にする客の指名本数と接客数でこなす事が出来る、体が丈夫な女の子に向いているサービス業と思うのだが?まぁ、どの風俗でも体力は重要なポイントだとは思うけどなぁ。

[ランジェリーパブ/
 セクシーパブ]

ヌキは無い!ランジェリーパブは下着姿の女の子達と酒を飲んで、お話だけをする健全なサービス業。それより健全なのが、全国規模で増長を続ける「エロパブ」こと「セクシーパブ」。この場合、例を挙げれば「アネックスグループ」のようにディープキッス、パイ舐めで、お客に40分間フルに女の子達が3人も4人も付いて、サービスしてくれる店もある。この業界もやはり体力勝負。体力がなければ、忙しい店ではNO.1に決してなれない。しかし、どうしても初対面の客のティンポが舐められないという女の子達にはうってつけな世界であろう。下手な射精産業に勤めるなら、この業界で働くのもいいだろう?稼ぐ子は驚きの金額になるという。しかし、会話などが苦手な、人見知りの性格の女の子では通用しない世界である。要するに、売れっ子と言われる女の子は、一日、何十人の客と会話をし、何十人の客の口とディープキッスをし、パイ舐めをさせる激しいサービス業。ほとんどが体育系の乗りでサービスが出来なければいけない。だからこそ、月200万円以上を稼ぐ事が出来る女の子達を、ぞろぞろと輩出する世界が、この「セクシーパブ」の世界なのである。どの風俗産業にも寮があり、送り(タクシー代が安く済む)があり、託児所完備、バンス(前借)日払い、その日だけの一日入店体験、友達を紹介するとお金が貰えたり、色々訳ありの女の子の為に、アリバイ会社があったり、手を変え、品を変え、求人募集に金をかけている。求人広告の内容が全て正しいかどうか働いてみないと判らない世界かも知れない。しかし何回も言っておくけど、「中途半端な考えで風俗で働く事は出来ない。大金を貰うという事は、何かを犠牲にして働くてぇ事をお嬢さんたちにあたしは言いたい!厳しい世界なんですぞ。風俗は」

番外編へ

────────
[BACK]
[TOPへ]
────────
COPYRIGHT(C)2008
Rank10 Project.